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JYJ

ユチョン性的暴行事件どこよりも詳しい韓国報道のまとめ☆

2017/02/09

JYJのメンバー、パク・ユチョンが性的暴行事件で訴えられたという衝撃的なニュースが流れてきました。

事件についての韓国報道の最新情報をまとめます。

最新情報は都度追記します☆

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JYJユチョンが性的暴行容疑で訴えられる(6月10日)

6月4日の午前5時ごろ、ソウル論硯洞のある
「テンカフェ」と呼ばれる店に知人10人と訪れ
一緒にお酒を飲んでいたテンカフェ従業員の24歳女性を部屋の中のトイレに連れて行き強制的に性的関係を持ったと証拠の下着と共に告訴状を提出。

※テンカフェとは...
主にVIP客を対象に営業する店で女性従業員もレベルが高く美人が多い。
テンプロと呼ばれるお店が一番高級で女性従業員の外見レベルが高く
その次にテンカフェと言われている。
部屋の中に小さなトイレがついている形態の形で客一人当たり
50万ウォン内外の酒代を払う必要がある高価な店。
韓国の報道では「風俗店」とか「遊興業店」と表記されていますが
女性従業員が同席する高級飲み屋さんという感じらしい。

ユチョンの事務所は「虚偽の事実を根拠にした一方的な主張」と容疑を強く否定。

ユチョンを性的暴行容疑で訴えた女性が告訴取消し(6月14日)

6/14日夕方に告訴した女性Aさんは警察に告訴を取り消したいという意思を伝え
「ユチョンとの行為時に強制性はなかった」とし
6/15日の深夜に告訴取り消し状を提出したとソウルの江南警察署は6/15に明らかにした。

告訴を取り消したAさんは

行為の後、ユチョンが自分を軽く見てるようで腹立ちまぎれに告訴した。
あまりにも多くメディアに報道されて驚いた。

と告訴取り消し時に警察で言ったらしい。

ユチョンが二人目の女性に性的暴行容疑で訴えられる(6月16日)

昨年(2015年)12月にソウルの江南(カンナム)の風俗店で
働いていた20代前半のBさんが自分が働いていた店のトイレで
ユチョンから性暴行された件で告訴されたと6月16日江南警察署は明らかにした。

2015年12月に起こって半年経ってからの告訴について訴えたBさんは
「ユチョンがトップスターであるうえに働いていた店での事件だったので
自分の生計手段まで失うことになると思い隠していたが同様の事件があった報道を見て告訴する勇気を出したとのこと。

ユチョンが新たな二人に性的暴行容疑で訴えられる(6月17日)

ユチョンの性的暴行容疑の告訴上提出が2件追加され性的暴行容疑での訴えが4人目となる。(一人目のAさんは告訴取り下げ)

3人目の女性Cさん

2014年6月12日にソウル市江南区の遊興酒屋で初めて会ったユチョンと一緒にお酒を飲んだ後みんなでユチョンの家に行き引き続き酒を飲んだ自分をトイレに連れて行き性暴行された。

4人目の女性Dさん

2015年2月21日ソウル江南区の遊興酒屋でトイレに行くDさんを追ったユチョンにトイレで性暴行された。

ここでユチョンを訴えた4人の女性の共通点が話題となる。

ユチョンが告訴された女性全員の共通点は性的暴行場所がトイレ

ユチョンは以前に日本のラジオ番組で「ビューティフル」と聞いて
連想する3つの問いで「トイレ」と答えたり
描いたものに便器の絵が含まれていたりとユチョンのトイレへの執着も注目されています。

告訴した女性Aさんに告訴上を提出(6月20日)

ユチョン側は1番目に告訴された後、告訴を取り下げた女性Aさんに対して
暴力団を動員して10億ウォン(日本円で1億円弱)の和解金を要求した恐喝と脅迫をされたとして訴状を提出。

Aさんは「強制性はなかった」と告訴を取り下げているため
ユチョンの告訴により虚偽告訴罪を受ける可能性もある。

ユチョン取り調べのため警察に召喚。8時間の取り調べ(6月30日)

最初の告訴状が受理されて20日目での召喚です。
江南(カンナム)警察署はユチョンから性的暴行を訴えた女性の
1次調査を終えこの内容に基づいた調査と共に
ユチョンに対しては最初に告訴した女性Aさん(告訴取り下げ)に対し
無実と恐喝の疑いで告訴した理由と経緯についても調査を進める。
さらにAさんが証拠として提出した下着から出てきたDNAの照合のため
ユチョンの口腔細胞の採取も予定されている。

江南区庁へ社会服務要員としての勤務を終えた午後6時半頃に
ソウル江南(カンナム)警察署に出頭したユチョン。
最初の取り調べは日付を超え8時間という長い時間になりました。

取り調べの内容は今回の事件の最大の争点であるユチョンと女性との性的関係で
強制性があったかどうかなどについて集中的におこなわれ
口腔上皮細胞を採取された模様。

第二の告訴人(Bさん)を相互告訴(7月4日)

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ユチョンの弁護人側が2015年12月16日に風俗店のトイレでユチョンに性暴行されたと6月16日に告訴した女性(Bさん)を無実疑惑で相互告訴したと7月4日に江南(カンナム)警察署が明らかにした。

ユチョンの取り調べは4日連続!(7月5日)

ユチョンの出頭と時間は?

6月30日→約8時間
7月2日→約3時間
7月3日→約12時間
7月4日→約3時間半
7月5日→約2時間

5日間の合計は28時間半にもなりました...

ユチョンのDNAと一致(7月8日)

一番目にユチョンを性的暴行で訴えた女性Aさん(告訴は取り下げ)が証拠として提出した下着から検出されたDNAとユチョンのDNAが一致したとの検査報告が明らかになる。

ただ、女性の下着からユチョンのDNAが検出されたと確認されてもそれが強制に性的行為をされたということに繋がるものではないという警察の見方です。

さらにAさん関係者との携帯電話のメールを復元。
「1億ウォン」という金額が出てきたことを確認し1億ウォンをやり取りがあったことで金銭のやり取りがあった可能性が高いと警察は判断するも恐喝や脅迫によるものなのかは捜査中とのこと。

ユチョンの性的暴行は全て無嫌疑(7月8日)

ユチョンの性暴行告訴事件に対して、
「現在までの捜査状況では、強制を認めにくく疑いがないと判断される」と
ソウル 江南(カンナム)警察署は11日明らかにした。
これにより女性4名が告訴した4件の事件全てに無嫌疑処分となることに
事実上決まったということのようです。

買春容疑と詐欺で提訴されたユチョン(7月12日)

性的暴行ではないと疑いが晴れたユチョンでしたが
性的行為に対し対価を支払うことを合意のうえ性関係を持ったことに対し
金品を約束して性関係を結んだだけだけでも買春容疑が適用可能なのと
実際に約束していた金品を与えなかったから詐欺罪にあたると詐欺容疑を適用され検察に送検されたとと警察は説明しました。

こちらについては告訴された女性全員に対してではなく
4人のうちの一人に対してと韓国では報道されています。

ユチョンに売春と詐欺の疑いを適用できたのは
女性が事件直後知人に送ったメールの削除された内容を復元した結果
「パク・ユチョンとの性行為の後、金品を受けることを約束して性交に応じた」と
金品のやり取りがあるという状況がわかったから。

ただ、この女性がユチョンに対価をもらう条件に性的関係を結んだと
言ってしまうと「性的暴行された」として訴えを起こしていたことが嘘となってしまうため買春容疑は否認しているようです。

最初に告訴し取り下げたAさんに拘束礼状(8月4日)

ユチョンを最初に告訴し後日取り下げた女性Aさんが拘束されたようです。

ソウル江南(カンナム)警察署はAさんについて誣告(ぶこく)と恐喝未遂の疑いで、Aさんのいとこの男性と伝えられている組織暴力団員の男性に対しては恐喝未遂の疑いで逮捕状が出たと8月5日に明らかにしました。

※誣告(ぶこく)とは...
・故意に事実を偽って告げること
・他人を罪に陥れようとして偽り訴えること

Aさんといとこの男性に対し拘束礼状が発行された理由は
犯罪の事実が明らかになり証拠隠滅や逃走の恐れがあるからとしています。

以前よりAさんについてはこの事件について本人だけではなく
当時告訴状や証拠である下着を提出したのが彼氏と言われていたり
いとこの男性がユチョン側の事務所と接触を持っていたと言われていたりしていて今回の事件に関わりを持っているとみられ6月24日にユチョンと共に出国禁止措置となっていました。

同じく恐喝未遂の疑いを受けていたAさんの彼氏には「拘束の理由と必要性を認めにくい」として棄却しています。

警察は近いうちに捜査を終え来週中に事件を検察に送致する予定。

ユチョン事件捜査終了へ。AさんとAさんのいとこ検察送検(8月9日)

性的暴行の疑いでユチョンを告訴し後に取り下げ、ユチョンが告訴していたAさんとAさんのいとこが恐喝未遂の疑いで拘束起訴されソウル中央地検に送致された。これにより、パク・ユチョン性暴行事件は、最初に提訴され2ヶ月で捜査が終了した。

ユチョンはAさんの他にも3人の女性から性的暴行の疑いで相次ぎ告訴されていましたが4件全てについて警察から「無嫌疑」という結論を出されました。

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